熊本労災病院

ご寄附のお願い

令和8年熊本地震災害支援に係る寄附のお願い

【院長メッセージ】

 このたびの令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

 当院におきましても施設・設備に大きな被害を受けましたが、地域の基幹病院・災害拠点病院としての使命を果たすべく、職員一丸となって医療の継続に全力を尽くしております。また、DMAT(災害派遣医療チーム)の受け入れをはじめ、地域の医療機関や避難所、高齢者施設等への支援の中核としても活動を続けております。

 地震発生以降、皆さまからお寄せいただいた温かいご支援と励ましのお声は、現場で奮闘する医療従事者にとって大きな力となっております。心より感謝申し上げます。

 当院が今後も継続して質の高い地域医療を提供し、被災地の復興を医療の面から支えていくためには、施設や医療設備の早期復旧・整備が不可欠です。そこでこのたび、医療体制の維持・拡充および被災者支援を目的とした寄附金口座を開設いたしました。

 皆さまから頂戴したご寄附は、八代地域をはじめとする被災地の命と健康を守るために、大切に活用させていただきます。

 厳しい状況が続いておりますが、地域とともにこの難局を乗り越えてまいる所存です。皆さまの温かいご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

令和8年8月5日

独立行政法人労働者健康安全機構
熊本労災病院 院長 松岡 雅雄

ご寄附の使途について

  • 地震により損傷した建物・設備の修繕
  • 医療機器及び診療用設備の復旧・更新
  • 電気・空調・給排水設備等の機能回復
  • 災害時における医療提供体制の強化
  • 今後の災害対策に必要な設備・機器の整備 等

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税制上の優遇措置

熊本労災病院は独立行政法人を母体としており「特定公益増進法人」として定められていることから、税制上の優遇措置を受けることができます。

  1. 個人の場合は所得税法等の規程により「寄附金控除」の取扱いができます。
  2. 法人の場合は、法人税法等の規定により一般の寄附金の損金算入限度額とは別枠で、「特定公益増進法人に対する寄附金の特別損金算入限度額」まで損金に算入することができます。
  • 税制上の優遇措置に係る手続き等の詳細については、国税庁や市の税務担当にお問い合わせください。

ご寄附の手続きについて

ご寄付を希望される方の申し込み方法と、その後の手続きについては次のとおりとなります。
「寄付申込書」をホームページからダウンロードしてご利用ください。また、郵送にも対応しますので「お問い合わせ先」までご連絡ください。

  1. 「寄附申込書」をご記入ください。
  2. 記入した「寄附申込書」を「お問合せ先」までメール(PDF)または郵送で提出してください。なお、ご持参される場合には、事前に「お問合せ先」までご連絡ください。
  3. 「寄附申込書」の記載内容を確認した後、寄附受入可否についてご連絡いたします。
  4. 病院から受入可能である旨の連絡が届きましたら、当院指定の口座に寄附金をお振り込みください。
  5. ご入金の確認が取れましたら「寄附受領書」を送付いたします。なお、「寄附受領書」は「税法上の優遇措置」のお手続きに必要となりますので、大切に保管してください。
お問い合わせ先

熊本労災病院総務課
住所:866-8533 熊本県八代市竹原町1670
電話:0965-33-4151
FAX:0965-32-4405
E-mail:somuk-kumamotoh★m.johas.go.jp
※ 迷惑メール防止のため「@」を「★」にしております。メール送信の際は「★」を「@」に変更してください。
お電話は平日8時15分から17時の間でお願い致します。電話番号のおかけ間違いにはご注意ください。