HOME >> 診療科・部門 >> 糖尿病代謝内科

診療部門

糖尿病代謝内科

概 要

 現在、我が国の糖尿病患者数は増加の一途をたどっており、40歳以上の3人に1人が糖尿病あるいはその予備軍と言われております。糖尿病や脂質異常症、高血圧症といった病気は、自覚症状をあまり認めないために放置されることが多い疾患であり、そのためこれらの疾患により心筋梗塞や脳卒中といった重篤な疾患を発症する方が後を絶たないのが現状です。
糖尿病代謝内科では、このようにますます増加している糖尿病をはじめとした生活習慣病の診断・治療・教育を中心に、その他甲状腺機能異常(橋本病やバセドウ病など)・甲状腺腫瘍をはじめとした内分泌疾患の診断・治療を行っております。また栄養サポートチー厶の一員として、他科入院中の患者様の栄養管理・血糖コントロールを行い、術後合併症の減少等にも大きく貢献しております。

特 色

外来通院中の患者数・・・約1000例

糖尿病患者数 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・約780例

・糖尿病新患患者数 → 約11例/月

甲状腺疾患患者数 ・・・・・・・・・・・・・・・約150例

・甲状腺エコー  → 2012年:234件  2013年:293件  2014年:276件

・穿刺吸引細胞診 → 2012年:33件   2013年:37件   2014年:28件

その他(脂質異常症単独あるいは高血圧単独など) ・・約 70例

入院患者数・・・約130〜150例/年

お知らせ

このページのトップに戻る ▲