独立行政法人 労働者健康安全機構 熊本労災病院

メッセージ

指導医から一言

 当院では、基幹型研修医と協力型研修医(熊本大学医学部附属病院群)の両者が研修しています。病床数約400床、医師数70数名の中規模病院で各科の協力(横のつながり)が得やすい環境です。

 これは研修医にとって大きなメリットです。研修医を大事に育てる(鍛える)ことを考えています。選択科も研修医の希望を尊重しています。年間を通して週2回は早朝講義を行い、また各科の定時のカンファレンスは研修医が自由に参加できる体制をとっています。意欲のある研修医の応募を期待しています。

整形外科部長 / 副院長 池田 天史

先輩研修医からの病院紹介及び当院を選んだ理由

先輩研修医からのメッセージ 1

 当院は、熊本県南地区の中核病院として多くの医療機関から患者の受け入れを行っており、様々な症例が集まります。

 病床数も410床、医師数70数名の中規模病院であり、各科の協力が得やすい充実した診療体制の中で多くの症例を経験できるのが特徴です。選択科も研修医の希望に沿って自由に選択することができ、どの診療科においても研修医が積極的に臨床に係ることができます。指導医も経験豊富なベテランの先生方がそろっており、充実した指導を受けることができるので、研修病院として是非オススメです。

先輩研修医からのメッセージ 2

 当院は県南地域医療の中核として急性期、救急疾患をはじめ数多くの症例が集まります。そのような環境の中での研修は毎日が充実しています。当院研修の特徴を紹介します。

 例えば、当院内科研修は細分化された各科ごとの研修ではなく、総合内科としての研修という特徴があり、様々な疾患を同時に経験することで、より幅広い視点での考え方を学ぶことができます。

 また、救急外来は週に一回程度、各科の上級医の先生と診療にあたります。毎回異なる先生に指導していただけるので新鮮で、より知識の幅も広がります。

 その他どの科においても上級医の先生の指導のもの、積極的に診療に携わることができ多くの経験を積むことができる病院だと思います。

 地域の方々も温かく、とても環境の良い場所です。どうぞ見学にきてみてください。

先輩若手医師からのメッセージ

内科:丸山 広高

 こんにちは。平成23年4月から熊本労災病院の内科レジデントとして勤務しています丸山です。

 私は産業医科大学出身であり、勤労者の方々の健康確保はもちろんのこと、以前より熊本の地域医療に貢献したいと思っていました。そんな私にとって、熊本労災病院は熊本県南地域における最大規模の病院として、急性期医療や救急医療を担っており、大変やりがいのある職場です。

 現在は呼吸器、消化器、神経、内分泌・代謝内科と様々な疾患について各科の先生のご指導の下、勉強させていただいています。労災病院は各科の垣根が低く、アットホームであり、他科の先生方にも気軽に相談することができます。この様な恵まれた環境で働けることに感謝し、今後も誠心誠意努力していくつもりです。

泌尿器科:右田 雅子

 後期研修医1年目の右田雅子です。産業医科大学を卒業後、熊本医療センターで2年間の初期研修医を経て、熊本労災病院泌尿器科後期レジデントとしてお世話になっています。

 熊本労災病院はベット数410床、救急車搬台数3570台(平成22年度実績)と、県南の中核を担う急性期病院で、症例数も多く大変勉強になります。それでいて、八代の地域にも根付いており、急性期だけに限らず幅広く患者様と接することができます。また、他科の先生とも垣根なく接することができ、なんでも相談しやすい環境です。

 私は泌尿器科を専攻しておりますが、手技などの面においても、他の施設よりはるかにたくさん経験させてもらっております。勤務内はもちろん、勤務外の時間も、他科の先生をはじめ、コメディカルのスタッフとも毎日楽しく過ごしています。八代の土地で頑張ってみませんか?やる気のある研修医のみなさん、心よりお待ちしております。

研修医募集について

意欲的な方からの募集をお待ちしております。