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労災病院間交流派遣制度

目的を持ってキャリアアップ!

 全国の労災病院へ短期長期で派遣する制度があり、熊本労災病院からも毎年この制度を利用し目的を持って学んでいます。

派遣-1

 私は熊本労災病院の手術室で4年間勤務し、急性期看護に興味を持ちました。この度、当院に新設されるICUで働きたいと思い、派遣交流制度を利用し、中国労災病院、救急部の救急外来、ICUにて2年間研修させていただきました。特に救急外来では幅広く疾患、検査、治療の知識を学び、ICUでは重症患者の継続的モニタリングや病態アセスメント、人工呼吸器、循環補助装置、透析機器の管理を学ことができました。
 昨年から、念願かなってICU勤務となり、研修で得た知識をさらに深め、患者様により良い看護を提供できるよう、日々の看護に取り組みたいと思います。

派遣-2

 長崎労災病院で5年間働いていましたが、心機一転を図る為、派遣交流制度を利用して熊本労災病院に異動してきました。
 最初は色々な違いに戸惑いもありましたが、周りのサポートもあり充実した毎日を過ごしています。
 病院のマラソン部に所属して、趣味のマラソンも熊本で楽しんでいます。
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