独立行政法人 労働者健康安全機構 熊本労災病院

入院中のケアについて

分娩に関する処置について

浣腸 基本行っていませんが、産道確保に必要な場合、状況に応じて行うことがあります。
会陰切開 母子の状況に応じて行っています。
点滴 異常時に早急に対応できるように行っています。

分娩中のケア

フリースタイル分娩

お母さんと赤ちゃんの安全を考えながら、お産の進み方に応じて楽な体位を一緒に考えていきます。

早期母子接触

御希望に応じて、出産後親子の絆を深めるために行っています。(カンガルーケア)

出産後のケア

母児同室

早い時期から接することでお互いの愛情や信頼関係を高めます。赤ちゃんが泣いたらすぐに母乳をあげることで母乳分泌を促します。赤ちゃんとの生活リズムを知ることができるため、退院後の育児に自信を持って帰ることが出来ます。

乳房マッサージ

1日1回、必ず乳房の状態を観察し、母乳哺育が順調に進むようケアを行っています。

フットマッサージ

お産後授乳で疲れた心身のリラックスを促すために、お産後2~5日の間に1回行っています。

マンツーマンでの授乳指導、沐浴指導、退院指導、調乳指導など、お母さんが自信を持って子育て出来るようにサポートを行っています。