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診療部門

集中治療部(ICU)

概 要

平成25年5月1日稼働。 病床数6床。 特定集中治療室管理料届出。

スタッフ

集中治療部長 橋本正博
看護師長 松本春美、 師長補佐 的場郁子、 看護師25名
臨床工学技士 4名

お知らせ

集中治療部(ICU)とは

当院では、特に胸部心臓血管外科手術や脳神経外科など、侵襲性の高い術後の管理に専門性の高い集中ケアを提供しており、八代地域の急性期医療、救急医療に貢献しています。
また、モニタリング機器を駆使し、24時間絶え間なく観察を行い、全身管理やリスク管理に努めまています。
ICUという閉鎖的な機械に囲まれた空間の中でも、スタッフが連携し、患者さまが人間らしい生活が送れるように、看護の専門性を発揮します。
そのために、集中治療部長、主治医、当直医師、臨床工学技士、薬剤師、ICUスタッフとで毎朝カンファレンスを行っています。
集中治療室(ICU) カンファレンス中

ご面会について

面会時間は 11時~12時、18時~19時 の2回です。

(患者さまの安静と処置時の混雑を避けるためですので、ご理解ください。)
ご面会の方は、カメラ付きのインターフォンが入口にありますので、そちらでスタッフをお呼びください。
当院では、面会の方もそのまま入室していただいております。
(白衣への着替え、マスク・キャップの装着は必要ありません。)

コラムシステムについて

九州で初めて「プルゴ」(コラムシステム)を導入しています。
現在、新築のユニット系では天井吊り下げが主流ですが、当院は既存施設を改修してのICU設置でしたので「天井部分の耐荷重」や「工期短縮」という観点からこのシステムを採用しました。
電源、ナースコール、モニタリング一式、酸素2か所、吸引3か所、空気アウトレット、無影灯のスイッチ、LED灯(読書灯)等を設置できます。
一般病棟では頭側の壁に付いているこれらを一本の柱に集約し、ケーブル類がまとまることで頭側の動線が確保されます。

ベッドについて

ベッドは全て、耐圧分散付きスケールベッドとなっています。
体重測定を、安全にそして患者さまにとって安楽に行えるように整備しました。

その他の設備

テレビ出演

【【ICU・救急医療体制について】

当院 集中治療部 部長 成松 紀子が、RKK熊本放送の番組「医療の今」に出演いたしました。

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