HOME >> 診療科・部門 >> 中央リハビリテーション部

サポート部門

リハビリテーション部

Best Support
 

概 要

中央リハビリテーション部では、入院直後及び手術後より急性期医療に取組むと同時に、働く方々の予防医療や職場復帰支援などの幅広い医療に携わっています。
【理念】
地域の方々に信頼される医療を提供します。
安全で安心な急性期医療を目指します。
【基本方針】
高度の専門性を生かした医療を提供します。
早期のリハビリテーションを提供します。
患者様に寄り添った連携医療を提供します。
【施設基準】
脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅰ)・運動器リハビリテーション(Ⅰ)・呼吸器リハビリテーション(Ⅰ) 心大血管疾患リハビリテーション(Ⅰ)・がん患者のリハビリテーション の施設基準に沿って、専門的な医療が提供できるように対応しています。
【現状】
 中央リハビリテーション部では、12名の理学療法士の他、7名の作業療法士、3名の言語聴覚士により整形外科疾患を中心に脳血管疾患や呼吸器疾患・循環器疾患に加え、がん患者など年間約1,800名の患者様に対応しています(H29年度)。
 治療の特徴として、循環器疾患では、心蔵リハビリテーション指導士が専門的知識の下に手術直後より治療に携わっています。また、がん患者のリハビリテーションでは、がんのリハビリテーション研修を受講により認定を受けた理学療法士や作業療法士、言語聴覚士が、熊本県下のがん拠点病院として患者様に寄り添った医療を提供しています。更に、政策医療として、就労患者様に対する予防医療や職場復帰を目指した指導も行っています。
 その他にも、年間に30名ほどの学生指導や多くの学会や研修会へ参加するなど教育や研究機関としての役割も担っています。

中央リハビリテーション部 部長:田中政敏

特 色

病棟での急性期リハ リハ室での歩行練習 手の障害へのリハ
高次脳機能障害へのリハ   ADL 練習
嚥下障害へのリハ 退院前訪問指導 地域貢献

機器紹介

アンウェイシステム(可動式免荷装置)

アンウェイシステム(可動式免荷装置)  この機器は、身体をベルトで吊り上げることができ、脳卒中や脊髄損傷などで歩行が困難となった場合はもちろん、寝たきりなどで体力が低下し、足や腕の力だけでは十分に身体が支えられない状態でも、非常に安全で効果的な歩行練習をサポートすることができます。
また、電動トレッドミルと連結しており、より多くの歩数を安全に得ることができます。
↑画像クリックで拡大  
 
↓画像クリックで拡大

PULSECURE-PRO(パルスキュアー・プロ)

PULSECURE-PRO(パルスキュアー・プロ)
PULSECURE-PRO(パルスキュアー・プロ)
 脳卒中片まひ患者様に多く見られる痙性は運動フィードバックを拙劣にします。
この機器は、これらの症状改善を目的とした、経皮的に鎮痛および筋萎縮改善に用いられる神経及び筋刺激を行う低周波治療器です。
通電時間や休止時間は独立して設定可能なため、患者様の症状および目的に合わせた効果的な治療条件の設定が可能です。
 左写真の様な上腕二頭筋の筋力アップや、肩関節亜脱改善、膝伸展筋力アップ、内反尖足強制など、上肢だけではなく全身の筋に対して幅広くサポートすることができます。
↑画像クリックで拡大  

言語くん

言語くん  携帯用会話補助装置&言語訓練補助器というタブレット型のITリハ機器です。
これ一台で会話補助や、絵カードの呼称や計算、唄も演奏など多機能を有しています。
急性期からの治療はもちろん、長期的なリハビリが必要となる失語症に対して自宅復帰された方のサポートとしても使用できます。
↑画像クリックで拡大  
↓画像クリックで拡大
言語くん 言語くん
言語くん 言語くん

関連セクション

八代広域リハビリテーション支援センター

このページのトップに戻る ▲