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診療部門

整形外科

 7名のスタッフで日常診療をおこなっています。年間の手術症例は約1,300~1,400例です。脊椎外科、関節外科(鏡視下手術も含む)、マイクロ、手の外科、外傷(骨折、脱臼)に対する手術を多くおこなっています。時間外、緊急に対応するようスタッフのローテーションを組んでいます。

手術例

  1. 脊椎外科
    頸髄症に対する頸椎椎弓形成術、腰椎辷りや狭窄症に対する椎弓切除および金属を併用した固定術、腰椎椎間板ヘルニアに対する顕微鏡下髄核摘出術、脊椎損傷に対するプレート・スクリュー併用による椎体固定術が多く、脊椎炎症性疾患・脊椎腫瘍・脊髄腫瘍の手術もおこないます。
  2. 関節外科
    変形性股関節症、変形性膝関節症、慢性関節リウマチに対する骨切り術、人工股・膝関節置換術、膝靭帯、半月損傷にたいする鏡視下手術が主となっています(人工関節手術は50例以上/年)。
  3. マイクロ、手の外科
    血管、神経損傷を伴う四肢外傷に対するマイクロ手技をもちいた手術をおこないます。
  4. 骨折、脱臼などの外傷
    緊急に対応できるようスタッフのローテーションを組んでいます。

当院は各科の協力を得られやすい環境であり、合併症を有する患者様へも対応可能と考えます。

スタッフの所属学会

日本整形外科学会専門医
日本リウマチ学会専門医
日本リハビリテーション臨床認定医
日本脊椎脊髄病学会
日本パラプレージア学会
日本手の外科学会
日本股関節学会
日本骨折治療学会
日本骨感染症研究会
日本職業・災害医学会
西日本整形・災害外科学会
西日本脊椎研究会

お知らせ

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