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診療部門

小児科

 小児科診療は病気の子供たちに治療を行い快復への手助けをするだけではありません。子供の生活一般に対する相談に答え、疾病や事故の予防について啓蒙することは大切な役目です。また、一見健康にみえる子供たちの中に潜む成長障害児や発達障害児を見つけ適切に対応することも重要です。さらに障害をもつ子供たちに対するサポートは小児科医が先頭にたって取り組むべき任務と考えます。
 子供たちが乳幼児期から思春期・青年期までを心身両面において良い形で全うすることを願い、私たちは小児科診療に従事しています。
 診療体制は下記のようになっています。

外来診療

月曜日から金曜日の午前中は、一般疾患の診療(紹介状が必要です。)
午後は、火曜日:予防接種施行(予約制ですので、外来窓口にお問い合わせ下さい。)
水曜日:一ヶ月健診(午後)
木曜日:乳児発達のフォロー(午後)

また、時間をかけての相談を希望される方は、午後に時間設定を致しますので、外来窓口にお問い合わせ下さい。

入院診療

 病棟は産婦人科などとの混合病棟ですが、小児科は一般病室(定床18ベッド)と新生児室(保育器4台)から構成されています。新生児室では、本院産婦人科で出生した新生児の他、八代市及び近辺の産婦人科医院から依頼の新生児も引き受けています。なお、厳重な呼吸管理等を要する新生児は、熊本市民病院のNICUからドクターカーで迎えに来てもらっています。

お知らせ

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